目黒会及び電気通信大学基金からのご支援により、学会において英語による研究発表を行う本学の学生及びポスドク(※英語を母国語とする者を除く)を対象に、学会参加費を助成します。本助成は、本学における国際交流活動を推進するとともに 国際的な舞台において英語を用いた研究成果の発信、世界の研究者から知見を得ることにより、国際感覚の醸成、英語力・研究力の向上を図ることを目的とします。
募集要項、手続きの流れ等の詳細については以下をご確認のうえ、ご申請をお願いいたします。
※ 後期については、予算の都合上、新規の申請受付を終了しております。どうかご了承くださいますようお願い申し上げます
本学に在籍する学生1及びポスドク2(英語を母国語とする者を除く)3
【新設】 本学のポスドクや博士後期課程の学生への研究助成、研究者としての能力向上を目的とし、2024年度については、博士後期課程の学生及びポスドクを対象に、若手研究者未来基金より約30名程度の助成枠を新たに設けることとなりました。なお、助成上限、手続きは他の助成枠と同様となります。
助成対象参加費:2024年3月1日~2025年2月28日に開催される学会参加費を対象とします。
学会開催形式:国内学会又は国際学会における対面・オンライン・ハイブリッド形式
(対面及びオンラインの同時開催)いずれも対象とします。
以下の要件をすべて満たす者を対象とします。
国際会議において、英語による発表を行う学会参加費の実費を支給します。
ただし海外渡航の有無、オンライン参加の別により、上限を下記の通りとします。
【海外渡航あり】:海外開催の学会にて現地発表 上限7万円
【海外渡航なし】:オンライン発表又は国内開催の学会にて現地発表 上限5万円
【助成額に関する留意事項】は募集要項をご確認ください。
本助成は2段階申請となり、UECクラウドアカウントを使用します。
①学会発表前のエントリー申請
https://forms.gle/BEgfC9yGXC6fp75M8
②学会発表後の発表報告
各採択者へ発表報告フォームのリンクをメールにて通知します。
本助成への申請内容から、開催日、発表形式等に変更が生じた場合、又は発表を取り止める場合には、速やかに国際課留学生交流係へご連絡ください。
なお、学会開催日の変更により2025年3月1日以降の発表となる場合は、助成対象年度が次年度となるため、今年度の申請は取消しとなります。変更後の日程を以下の国際課留学生交流係までご連絡の上、次年度の募集開始後改めて申請をいただくようお願いいたします。
発表者(博士後期課程の学生及びポスドクを除く)が目黒会正会員である場合は、目黒会による採択が優先されます。
詳細は以下のウェブサイトでご確認ください。
電通大の国際交流国際課 留学生交流係 助成事業担当
メールアドレス:exchange@office.uec.ac.jp