「東京にあって、」
電通大は東京都調布市にあります。
調布市は世田谷区のすぐ西隣。新宿駅から18分(京王線)、東京駅から32分(中央線+京王線)、羽田空港から約70分(リムジンバス)のロケーションにあり、都心と郊外の中間に位置し、両方の利点を兼ね備えています。
「駅から近くて、」
電通大は、調布駅を出るとすぐに視界に入る距離にあります。
調布駅は、京王線のほぼ全ての列車が停車し、駅前には調布パルコやトリエ京王調布などの大型商業施設があるターミナル駅です。
一方で、電通大の東隣には、『ゲゲゲの鬼太郎』の舞台として有名な布多天神社があり、北へ歩くと東京都で2番目に歴史を持つ古刹である深大寺や都内唯一の植物公園として開園された神代植物公園が、南に歩くと大学のグラウンドがある多摩川やその先にはよみうりランドのある多摩丘陵が、西に歩くとJリーグFC東京とヴェルディ東京のホームとなる味の素スタジアムがあります。
電通大は、駅から近いだけではなく、ショッピングやアウトドアレジャーも身近にあり、選びきれない魅力に溢れています。
「国立大学で、」
学部を持つ国立大学の中で唯一、名称に地名を含んでいない大学です。
当初「東京」などの地名を付けることや、「電波大学」とすることなども検討されたようですが、電気通信に特化した、日本全国に開かれた大学として名称が決定されました。
大学名とかっこいい校章の由来も是非見てみてください。
「専門的な大学で、」
電通大は、電気通信分野の発展と共に、その時代に求められるものに教育研究の焦点を合わせています。
今の時代であれば、「Society 5.0」です。
電通大では、「Society 5.0」を『共創進化スマート社会』と捉え、「情報×理工で未来を切り拓く」ことで、その実現に向かっています。
UECビジョン ~beyond 2020~
電通大の研究のPRです。
「就職が有利な、」
先端的、専門的な教育内容。それらを身に付けた卒業生のみなさんの社会での活躍。これまでの電通大の就職実績をご覧いただければ、社会からの評価が高い大学であることが見ていただけると思います。
「少し変わった由来を持つ、」
タイタニック号の遭難事故を契機に、海難事故に備えた無線電信設備の登載が登載人員50名以上の外航商船に義務付けられ、無線通信士の育成のため「無線電信講習所」が創設されました。当時の先端技術(無線)で人命を助ける、社会を支える、そんな起源を持つ大学です。詳細は「100周年記念誌」3ページ以降参照。
そんな大学は??
「電気通信大学です。」
情報と通信を核とした諸領域の科学技術分野において、世界をリードする教育・研究拠点として教育力と研究力を発展させます。
社会と技術への幅広い見識、国際性、倫理観を備えた、創造力と実践力のある研究者・技術者を育成します。
広く内外と連携した知と技の創造活動を通じて、我が国と国際社会の発展に貢献します。