受賞・表彰

宮本大智さん(情報学専攻博士前期1年)と鴨川和史さん(Ⅰ類(情報系)4年)がDICOMO2026で優秀プレゼンテーション賞を受賞

2026.09.25

江木啓訓研究室の宮本大智さん(情報学専攻博士前期1年)と鴨川和史さん(Ⅰ類(情報系)経営・社会情報学プログラム4年)が、2026年6月24日(水)から26日(金)に福岡県宗像市で開催された情報処理学会「マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウム」で、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

DICOMOシンポジウムは、平成9年以来、インターネットを中心とした通信技術から、マルチメディア通信、分散システム、グループウェア、モバイルコンピューティング、ITS、ユビキタス、セキュリティやデジタルコンテンツクリエーションに関する分野の研究発表と議論を行うことを目的に、毎年開催されているシンポジウムです。情報処理学会のマルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会、コラボレーションとネットワークサービス(CN)研究会、モバイルコンピューティングと新社会システム(MBL)研究会をはじめとする10研究会が共催する情報処理学会における最大級規模のシンポジウムです。

今回は、270件の一般論文の発表があり、その中から優れたプレゼンテーションを行った26件が優秀プレゼンテーション賞に選出され、宮本さんと鴨川さんが授与されました。

【受賞者】宮本 大智
【発表論文】感情的文脈の復元による議論支援を目的とした音声リプレイ生成システム
【著者】宮本 大智、川島 躍士、西村 龍之介、椿本 弥生、江木 啓訓

表彰状

【受賞者】鴨川 和史
【発表論文】既有知識差がある協調学習における互恵関係形成のための対話分析
【著者】鴨川 和史、渡邉 翠、川島 躍士、西村 龍之介、椿本 弥生、江木 啓訓

表彰状

受賞・表彰
過去のニュースを見る