2026.09.08
小泉憲裕研究室の旭和哉さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)、三浦太平さん(機械知能システム学専攻博士前期1年)と中村公紀さん(機械知能システム学専攻博士前期1年)が、2026年6月28日(日)~7月1日(水)に福岡国際会議場で開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2026 in Fukuokaにて、ROBOMECH2026プログラム委員会から優秀論文として欧文誌"ROBOMECH Journal"に選出されました。
本講演会は、わが国のロボティクス・メカトロニクスに関する学術研究を牽引する重要な講演会で、1988年からスタートし2026年で第38回目を迎えました。学術講演はすべてポスター形式で行われ、十分な議論と交流の時間を確保しているのが大きな特徴です。本講演会が、先進的な研究成果の発表の場であると同時に、産学官の意見交換・交流の場を提供する大きな役割を担っています。
今年度は部門講演会 (ROBOMECH) にて発表された1,610件の講演論文の中から221件が ROBOMECH2026 プログラム委員会から優秀講演として選出 され、Springer Nature社より発行している部門欧文誌 ROBOMECH Journal に投稿推薦されました。
【受賞者】三浦 太平
【発表題目】ファントム超音波画像を対象とする
【著者】三浦 太平、小泉 憲裕、笠置 陸、藤井 樹、沼田 和司(横浜市立大学)
【受賞者】中村 公紀
【発表題目】経直腸的超音波検査支援のためのセンサレス前立腺3Dモデル再構成手法の開発
【著者】中村 公紀、小泉 憲裕、遠藤 暁友、唐木田 楽、小路 直(東海大学)
【受賞者】旭和哉
【発表題目】ファントム画像を用いた肝静脈超音波画像の鮮明化とセグメンテーション精度向上の検討
【著者】旭 和哉、小泉 憲裕、松本 直樹(日本大学病院)、増﨑 亮太(日本大学病院)、藤井 樹、小川 眞広(日本大学病院)