2026.07.30
梶川翔平研究室の根上長門さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)が、2026年5月15日(金)~18日(月)に中国・上海で開催された第12回国際会議「TUBEHYDRO2026」で発表した研究に対し、一般社団法人日本塑性加工学会チューブフォーミング分科会より優秀論文講演賞(若手)を受賞し、7月28日(火)に表彰状が授与されました。
TUBEHYDROは、2002年度に日本塑性加工学会と韓国塑性加工学会との協定締結を受け開催されたワークショップから始まり、以降、2年ごとにアジア各国の塑性加工学会と連携しながら開催されているチューブフォーミング分野における国際会議です。
同学会は、塑性加工に関する研究発表、研究の連絡協力および促進を図り、もって塑性加工に関する学術上の進歩向上に寄与することを目的に研究発表会、講演会、講習会などを行っています。
本賞は、日本塑性加工学会のチューブフォーミング分科会にてTUBEHYDRO2026の日本人発表者(40歳以下)を対象に選考が行われ、6名中2名が受賞しました。
【受賞者】根上 長門
【発表題目】Two-step press forming for producing deep cup with flange
【著者】根上 長門、久保木 孝、梶川 翔平