2026.07.09
松倉悠准教授(情報学専攻)が、2026年5月17日(日)~20日(水)に重慶市で開催された国際会議The 21st International Symposium on Olfaction and Electronic Nose (ISOEN 2026) において、Wolfgang Göpel Awardを受賞しました。
本会議は、人工嗅覚、味覚、およびそれらの関連技術における進歩をテーマとした、世界をリードする国際学術会議です。世界中から研究者や企業のパートナーが集まり、電子鼻(エレクトロニック・ノーズ)、電子舌(エレクトロニック・タング)、および関連センサーにおける最新のイノベーションを発表し、議論を交わします。
本賞は、Wolfgang Göpel教授にちなんで名付けられました。嗅覚および電子鼻の分野における傑出した貢献と多大な尽力を称え、現在第一線で活躍する中堅研究者を顕彰するものです。また、今後も優れた科学的探求を継続し、コミュニティへ寄与していくことへの激励(エール)としての役割も担っています。