受賞・表彰

小宮常康教授(共通教育部)が情報処理学会2025年度学会活動貢献賞を受賞

2026.04.01

小宮常康教授(共通教育部)が、情報処理学会より2025年度学会活動貢献賞を受賞しました。

本学会は、コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術および技術の振興をはかることにより、学術、文化ならびに産業の発展に寄与することを目的としています。

本賞は、学会の運営に関して貢献した個人に贈呈されるものです。2025年度は12名が本賞の対象となり、表彰式は、2026年6月15日(月)に開催される2026年度定時総会にて行われる予定です。
今回の受賞は、小宮教授が情報入試委員会の委員(2024年からは幹事)として情報入試の普及活動に尽力し、特に個別入試における「情報」科目の出題に大きな影響を与えたことが高く評価されたものです。また、全国大会やFIT(情報科学技術フォーラム)でのイベント企画、および学会誌「情報処理」での記事執筆を通じて、大学入学共通テストや個別入試への「情報」出題に関する解説を行い、学会へ多大な貢献をしたことが認められました。

【賞名】学会活動貢献賞
【受賞者】小宮 常康
【対象】情報入試委員会への貢献

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