2026.03.27
稲葉通将研究室のQI ZHIYANGさん(情報学専攻博士後期3年)が2026年3月9日(月)~13日(金)にライトキューブ宇都宮とオンラインのハイブリッド形式で開催された言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)において、優秀賞を受賞しました。
言語処理学会(The Association for Natural Language Processing)は、わが国の言語処理の研究成果発表の場として、また国際的な研究交流の場として設立され、この分野の学問の発展、応用技術の発展と普及、国際的なレベルでの研究者・技術者・ユーザ相互間のコミュニケーションと人材の育成をはかる機関とすべく活動しています。
本賞は、論文の内容が優れたものと認められた発表に対して授与されるものです。今回は、同大会(NLP2026)に投稿された797件の研究発表の中から、13件が優秀賞として選出されました。
【受賞者】斉 志揚(QI ZHIYANG)
【発表題目】KokoroChat: 講習を受けたカウンセラーによるロールプレイを通じて収集された日本語カウンセリング対話データセット
【著者】斉 志揚、金子 拓正、高溝 恵子(全国心理業連合会/アイディアヒューマンサポートサービス/ラポールテクノロジーズ)、浮世 満理子(全国心理業連合会/アイディアヒューマンサポートサービス/ラポールテクノロジーズ)、稲葉 通将