2026.03.03
向後実結さん(情報学専攻博士前期2年)と橋本直己教授(情報学専攻)の研究発表が、2026年3月2日(月)に東京工芸大学中野キャンパスにて開催された映像表現・芸術科学フォーラム2026において、優秀発表賞を受賞しました。
同フォーラムは、4つの団体(映像情報メディア学会 映像表現&コンピュータグラフィックス研究会、画像電子学会、芸術科学会、CG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興協会))が集まって毎年3月に開催されており、映像表現や芸術科学に関する新しい提案が数多く発表されています。
今回は、ポスターも含めて144件の発表が行われ、その中から12件の発表が優秀発表賞に選ばれました。
【受賞者】向後 実結、橋本 直己
【発表題目】舞台演出における演者への正確な照明効果と背景投影を両立するプロジェクションマッピングの検討
【著者】向後 実結、橋本 直己