2025.03.24
齋藤一誠さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)、劉智優さん(機械知能システム学専攻博士前期1年)、長野匡隼特任研究員、中村友昭准教授(機械知能システム学専攻)が、2025年3月10日(月)から14日(金)に出島メッセ長崎とオンラインのハイブリッド形式で開催された言語処理学会第31回年次大会において、優秀賞を受賞しました。
同学会は、わが国の言語処理の研究成果発表の場として、また国際的な研究交流の場として、1994年4月1日に設立された学会です。
本賞は、言語処理学会年次大会に発表された論文のうち、特に優れた論文に対して贈呈されました。本大会で発表された765件の対象論文のうち、特に優秀と認められた14件(2%相当)に対して授与されました。授賞式は、2025年3月14日(金)に開催されたクロージングで行われました。
【受賞者】齋藤 一誠、劉 智優、長野 匡隼、中村 友昭
【発表題目】音素の合成性を仮定した連続信号をサインとした分散的ベイズ推論に基づく記号創発
【著者】齋藤 一誠、劉 智優、長野 匡隼、中村 友昭