2025.03.19
大川富雄研究室の梅林宏行さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)と名手海人さん(機械知能システム学専攻博士前期1年)が、2024年9月11日(水)から13日(金)に東北大学川内北キャンパスで開催された日本原子力学会2024年秋の大会にて、熱流動部会より優秀講演賞を受賞し、2025年3月14日(金)に授与されました。
同部会は、熱流動研究に関する理解の促進のため、研究者間の交流と関連分野の研究活動を活性化させるための活動を目的としています。
本賞は、原子力学会2024春の大会にて優れた研究論文発表として認められたものを表彰するもので、講演会毎に3~4名の次世代を担う学生および若手研究者が表彰されています。
【受賞者】梅林 宏行
【発表題目】高温固体面のクエンチ特性に及ぼす冷却液温度及び固体壁熱物性の影響
【著者】梅林 宏行、大川 富雄
【受賞者】名手 海人
【発表題目】流下液膜内核沸騰による液滴飛散率予測手法の開発
【著者】名手 海人、ラカ フィルマン、成島 勇気(株式会社 日立製作所)、大川 富雄、上遠野 健一(株式会社 日立製作所)