2025.03.17
米田仁紀教授、道根百合奈特任助教(レーザー新世代研究センター)が、2025年3月14日(金)から17日(月)に東京理科大学野田キャンパスにて対面とオンラインのハイブリッド形式で開催された第72回応用物理学会春季学術講演会において第26回(2024年度)応用物理学会光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間宏賞)を受賞しました。
同学会は半導体、光・量子エレクトロニクス、新素材など、それぞれの時代で工学と物理学の接点にある最先端課題、学際的なテーマに次々と取り組みながら活発な学術活動を続けています。
本賞は、光・量子エレクトロニクス研究分野において顕著な業績をあげた研究者を顕彰することを目的としており、候補者の中から選考された原則として1名または1件の方に対し、その功績をたたえるため与えられる賞です。
【受賞者】米田 仁紀、道根 百合奈
【業績】最短波長 X 線原子レーザー実現および超高耐力光学素子開発など,先端レーザー科学・技術の開拓