2025.03.07
児玉幸子研究室の山下公平さん(Ⅰ類(情報系)メディア情報学プログラム4年) が、2025年3月2日(日)から4日(火)まで、東京都千代田区の学術総合センター内一橋記念講堂で開催された情報処理学会シンポジウム インタラクション2025で、インタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞しました。
1997年より毎年開催されている「インタラクション」は、ユーザインタフェース、CSCW、可視化、入出力デバイス、仮想/拡張現実、ユビキタスコンピューティング、ソフトウェア工学といった計算機科学、さらには認知科学、社会科学、文化人類学、メディア論、芸術といった人文科学の研究者および実務者が一堂に会し、インタラクションに関わる最新の技術や情報を交換し議論するシンポジウムです。
本賞は、275件のインタラクティブ発表からスコア上位の45件と登壇発表のデモ7件がプレミアム発表として選出され、この内の11件にインタラクティブ発表賞(PC推薦)が贈られました。
【受賞者】山下 公平、児玉 幸子
【発表題目】創作折り紙「顔」を設計できるアプリケーション 「Origami Face Maker」の開発
【著者】山下 公平、児玉 幸子