受賞・表彰

浅古瑞穂さん(情報学専攻博士前期2年)がSMASH25 Winter Symposiumで優秀賞を受賞

2025.02.27

大須賀昭彦・田原康之・清雄一研究室の浅古瑞穂さん(情報学専攻博士前期2年)が、2025年2月18日(火)、19日(水)に名古屋工業大学で開催されたSMASH25 Winter Symposiumにおいて優れた研究論文を発表したと認められ、優秀賞を受賞しました。

SMASH(Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization)は、電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会、情報処理学会「知能システム」研究会、日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算」研究会、人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション」研究会、IEEE Computer Society Tokyo/Japan Joint Chapterが共催した、全体が調和したよりよい社会を築く基盤技術であるエージェントシステムをテーマとする学会横断的なシンポジウムです。

今回は、発表32件の中から最も優れた研究論文を発表したとして優秀賞が2件とIEEE Computer Society Japan Chapter SMASH Young Researcher Awardが1件選出されました。

【受賞者】浅古 瑞穂、田原 康之、大須賀 昭彦、清 雄一
【受賞題目】登山者の歩行能力を考慮したAttention機構による登山の到着時刻推定手法の提案
【著者】浅古 瑞穂、田原 康之、大須賀 昭彦、清 雄一

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