2025.02.19
江木啓訓研究室の室林奏人さん(情報学専攻博士前期1年)、吉野貴浩さん(情報学専攻博士前期2年)、江木啓訓教授(情報学専攻)が、2024年6月26日(水)から28日(金)に岩手県花巻市(花巻温泉)で開催された情報処理学会「マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2024)シンポジウム」で発表した論文が、優秀論文賞を受賞しました。
DICOMOシンポジウムは、平成9年以来、インターネットを中心とした通信技術から、マルチメディア通信、分散システム、グループウェア、モバイルコンピューティング、ITS、ユビキタス、セキュリティやデジタルコンテンツクリエーションに関する分野の研究発表と議論を行うことを目的に、毎年開催されているシンポジウムです。情報処理学会のマルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会、コラボレーションとネットワークサービス(CN)研究会、モバイルコンピューティングと新社会システム(MBL)研究会をはじめとする10研究会が共催する情報処理学会における最大級規模のシンポジウムです。
今回は、261件の一般論文の投稿があった中で、21件の優秀論文賞が選出されました。筆頭著者の室林さんは、先に受賞したヤングリサーチャー賞と併せての受賞となりました。
【受賞者】室林 奏人、吉野 貴浩、江木 啓訓
【受賞対象論文】2D-3「TAの学習支援行動を活性化するシステムによる行動変容の分析」
【著者】室林 奏人、吉野 貴浩、江木 啓訓