2024.11.06
中根大介研究室の横濱さららさん(基盤理工学専攻博士前期1年)、菅哲朗研究室の島田佳季さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)が、2024年10月28日(月)~31日(木)に広島国際会議場で開催された日本微生物生態学会第37回広島大会において、優秀発表賞を受賞しました。
微生物生態学とは、微生物を中心とした生態学、すなわち微生物間の相互作用や微生物と環境との相互作用を扱う学問分野です。本学会は、1985年に発足され、関連諸分野の研究者の幅広い交流と討議の場を設けるために、毎年1回、年大会が開催されています。
この賞は、ポスター発表を行った修士・学部学生が対象で、全133件の応募がありました。このうち、1次選考と2次選考で高い評価を得た全14件の演題に授与されました。
【賞名】優秀発表賞
【受賞者】横濱 さらら
【発表題目】微小流体デバイスを用いた Helicobacter 属細菌の運動戦略の可視化
【著者】横濱 さらら、林原 絵美子、島田 佳季、菅 哲朗、見理剛、中根 大介
【賞名】優秀発表賞
【受賞者】島田 佳季
【発表題目】Burkholderia近縁種を対象としたドリル運動の流路幅依存性検証
【著者】島田 佳季、吉岡 青葉、上村 直輝、中根 大介、菅 哲朗
表彰状
横濱さららさん
表彰状
(右側)島田佳季さん