2024.10.29
矢吹佳子研究員(機械知能システム学専攻)、井上祐希さん(機械知能システム学専攻博士後期1年)、辻本立樹さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)、中村裕哉さん(機械知能システム学専攻博士前期1年)と横井浩史教授(機械知能システム学専攻/株式会社Mu-BORG 代表取締役)による発表題目が、2024年10月26日(土)に埼玉大学で開催された第6回日本再生医療とリハビリテーション学会学術大会において、審査員賞を受賞しました。
本学会は、再生医療、リハビリテーション医学、ロボット工学、脳科学に関する科学の進展と知識の普及を図り、学術文化の発展に寄与することを目的として2014年に発足した「再生医療とリハビリテーション研究会」を母体とし、2018年より学会化されました。
本賞は、本大会で採択された22件の演題の中からポスター発表とデモンストレーションの実演を経て選出され、表彰されました。
【受賞者】矢吹 佳子、井上 祐希、辻本 立樹、中村 裕哉、横井 浩史
【発表題目】受動的把持機能を有する幼児・小児用装飾義手および個性適応型筋電義手の開発
【著者】矢吹 佳子、井上 祐希、辻本 立樹、中村 裕哉、横井 浩史
表彰状