受賞・表彰

涌井慧さん(情報・ネットワーク工学博士前期1年)が情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2024において学生奨励賞を受賞

2024.09.25

中山泰一研究室の涌井慧さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が、2024年8月10日(土)~12日(月)に栃木県宇都宮市にてハイブリット形式で開催された情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2024において学生奨励賞を受賞しました。

涌井さんは、寺田実 元准教授、中山泰一 教授(情報・ネットワーク工学専攻)の指導のもと、プログラム採点システムにおいてPath Contextと呼ばれるデータ表現を用いてプログラムの類似度を算出することで、学習者のプログラムに部分点を付与するシステムを設計し、評価した研究成果を発表しました。

本学会は、1960年の設立以来、発展する情報処理分野で指導的役割を果たすべく活動しています。
本シンポジウムは、1999年以来、情報教育や企業の専門家など、幅広い分野の方々と議論を深める場として開催しています。
本賞は、学生による優秀な発表に対して、シンポジウム参加者からの投票結果に基づき贈られるものです。今回は、学生発表22件の中から、5件に学生奨励賞が授与されました。

【受賞者】涌井 慧、寺田 実、中山 泰一
【発表題目】Path Contextを用いたプログラム部分点の算出方式とその評価(情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2024,pp.118-123(2024)).
【著者】涌井 慧、寺田 実、中山 泰一

表彰状

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