2024.09.24
橋本直己教授(情報学専攻)と宇都宮大学の研究グループが、2024年9月16日(月)〜18日(水)に中央大学多摩キャンパスで開催された15th IEEE International Conference on Cognitive InfoCommunicationsにてBest Paper Awardを受賞しました。
本国際会議は、情報通信技術と認知科学の融合を探求する学際的な分野を扱っており、認知プロセスが情報通信技術とどのように共進化し、人間の認知能力を強化しつつ、人工的な認知システムと効果的に協働できるようにすることを目的としています。具体的には、人工知能、機械学習、認知ネットワーク、ヒューマンマシンインターフェースなどの技術が注目され、スマートシティや交通システム、デジタルリアリティといった多様な応用分野に焦点が当てられています。
本賞は、同国際会議で発表された全ての論文を対象に、厳正な論文査読の結果に基づいて選出されるものです。
【受賞者】Kosei Tomioka(Utsunomiya University), Naoki Hashimoto, Mie Sato(Utsunomiya University)
【発表題目】Weight Illusion by Emphasizing the Arm Motion Trajectory During Avatar Transformation
【著者】Kosei Tomioka(Utsunomiya University), Naoki Hashimoto, Mie Sato(Utsunomiya University)
表彰状