受賞・表彰

緒方秀教教授(情報・ネットワーク工学専攻)が日本応用数理学会2024年度論文賞(理論部門)を受賞

2024.09.17

緒方秀教教授(情報・ネットワーク工学専攻)が、2024年9月14日(土)~16日(月)に、京都大学にて開催された一般社団法人日本応用数理学会2024年度年会において、日本応用数理学会2024年度論文賞(理論部門)を受賞しました。

本学会は、1990年に発足した分野横断的な学会であり、数理科学研究の深化・創生と応用、学術界と産業界との協働促進、数理科学を通じた社会貢献を目指して活動しています。
本年会は、毎年9月に開催され、一般講演の他に、研究部会主催OS、正会員主催OS、ポスター発表があります。会員、非会員を含めて、毎年500名程度が参加します。

本賞は、極めて優秀と認められた論文に授与される賞です。日本応用数理学会論文誌の第31巻(2021年)から第33巻(2023年)に掲載された理論部門論文13本(内訳:受賞対象論文数は、第31巻(2021年)5本、第32巻(2022年)5本、第33巻(2023年)3本)が対象となり、当論文はその中から選ばれました。

【受賞者】緒方 秀教
【発表題目】IMT-DE 型数値不定積分を用いた常微分方程式初期値問題の数値解法(Vol.33,No.2(2023),pp.36-65)
【著者】緒方 秀教

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