2024.04.08
松林和幸教授(基盤理工学専攻)が、2024年3月18日(月)~21日(木)にオンラインで開催された一般社団法人日本物理学会2024年春季大会において、JPSJ Outstanding Referee賞を受賞しました。
本学会では、毎年、春と秋に全国規模の学術講演会を開催しており、広範な物理学の内容を19の領域に分類しています。どちらの大会においても合計約5,000名の研究者が参加し、3,600件におよぶ講演と活発な討論が行なわれます。
本賞は、日本物理学会が刊行する学術誌Journal of the Physical Society of Japan(JPSJ)における閲読審査に多大なる貢献をしたものに贈られる賞で、2024年度は松林教授を含む6名が選出されました。
また本学では、2022年には伏屋雄紀教授(共通教育部)が、2023年には斎藤弘樹教授(基盤理工学専攻)が受賞しており、本学教員が3年連続での受賞となります。
表彰状