2024.03.22
石橋功至研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の内村颯汰さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期1年)が執筆した論文が、2024年3月21日(水)に第39回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術学生賞入賞を受賞しました。
同財団は、研究助成事業を中心に情報通信を普及・発展させることを目的としており、本賞は、大学の学部もしくは大学院の修士課程または博士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について技術的・工学的観点から行った研究に関する研究論文等に対して授与されるもので、今回は26件の応募の中から入賞は7件に授与されました。
【受賞者】内村 颯汰
【論文題目】Outage-Minimization Coordinated Multi-Point for Millimeter-Wave OFDM with Random Blockages
【著者】内村 颯汰、飯盛 寛貴、Giuseppe Abreu、石橋 功至
表彰状