2023.04.03
横井浩史・姜銀来・東郷俊太研究室の井上祐希さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)、黒田勇幹さん(共同サステイナビリティ研究専攻博士後期3年)、山野井佑介助教(東京理科大学)、矢吹佳子研究員(機械知能システム学専攻)と横井浩史教授(機械知能システム学専攻/共同サステイナビリティ研究専攻)の発表題目が、2023年3月24(金)~26日(日)に中国・武漢でオンラインと対面でのハイブリッド形式で開催されたIEEE International Conference on Cyborg and Bionic Systems 2022において、Best Paper Finalist Awardを受賞しました。
本会議は、サイボーグやバイオニックシステムに関する最先端の研究や革新を幅広く扱う国際会議です。
主要課題は、有機体とバイオメカトロニクスの身体部品の融合や、バイオハイブリッドアクチュエータやセンサーなどの人工コンポーネントの統合に関わるものです。
本賞は、105件の投稿論文の中から、10件に対して授与されました。
【受賞者】井上 祐希、黒田 勇幹、山野井 佑介、矢吹 佳子、横井 浩史
【発表演題】Development of Separate Exoskeleton Socket of Wrist Joint on Myoelectric Prosthetic Hand for Congenital Defects with Symbrachydactyly
【著者】Yuki Inoue, Yuki Kuroda, Yusuke Yamanoi, Yoshiko Yabuki,Hiroshi Yokoi
表彰状