学域教育では、皆さんが主体的、意欲的に学修することによってグローバルに活躍する能力を培うことを目指しています。そのために、類選択、教育プログラム選択を経て専門性の高い学修を行う仕組みを用意しています。類や教育プログラムが指定しているカリキュラムを基本にしつつも、必要ならこれを越えて学修することを推奨しています。この仕組みを活かすには、皆さん自身が自らの将来像をイメージして学修内容を設計することが大切です。
最終学年の4年次には研究室を選択して卒業研究を行います。卒業研究は社会にとって重要な研究課題を設定し、解く活動です。就職にもつながっていきます。卒業研究に必要であるが未修得の知識は研究の一環として学修します。入学当初の早い段階から卒業研究の活動を知っていれば、学修目的を設定して意欲的で効果的な学修ができると期待されます。主体的な学修を目指し、下記の要領で研究室を訪問/短期滞在することをお勧めします。
各学生支援担任