学則第62条の規定に基づき、各授業科目の履修成績は、「秀」、「優」、「良」、「可」、「不可」の評語をもって表し、「可」以上を合格とします。
ただし、「大学院総合コミュニケーション科学」、「ELT」、「危機・限界体験特別実験」、「大学院実践演習(Ⅰ~Ⅳ)」、「大学院輪講第一(Ⅰ~Ⅳ)」、「大学院輪講第二」、の成績は、「合格」、「不合格」をもって表します。
なお、「大学院輪講第二」については修了年次に評価を行います。
秀、優、良、可、不可、合格、不合格の評価基準は、次のとおりとなります。
博士前期課程の修了要件は、大学院に2年以上在学し、別に定める修了所要単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、当該博士前期課程の目的に応じ修士論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び最終試験に合格することとする。
本研究科では優れた研究業績を上げた者については標準修業年限を短縮して修了することを認める。この場合、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。ただし、博士後期課程において博士前期(修士)課程(他の研究科を含む)を短縮修了した者及び標準修業年限が1年以上2年未満の博士前期(修士)課程を修了した者については、前期後期を合算して3年以上在籍すること。
「優れた研究業績を上げた者」とは、修了に必要な単位をすべて修得し、標準修業年限で達成し得る平均的業績と同等以上の業績を上げた者とする。短縮修了制度適用の可否については専攻内の審査を経て決定される。
修士(工学)、修士(理学)、修士(学術)が授与されます。
博士後期課程の修了要件は、大学院に3年以上在学し、別に定める修了所要単位数を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。
本研究科では優れた研究業績を上げた者については標準修業年限を短縮して修了することを認める。この場合、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。ただし、博士後期課程において博士前期(修士)課程(他の研究科を含む)を短縮修了した者及び標準修業年限が1年以上2年未満の博士前期(修士)課程を修了した者については、前期後期を合算して3年以上在籍すること。
「優れた研究業績を上げた者」とは、修了に必要な単位をすべて修得し、標準修業年限で達成し得る平均的業績と同等以上の業績を上げた者とする。短縮修了制度適用の可否については専攻内の審査を経て決定される。
博士(工学)、博士(理学)、博士(学術)が授与されます。