電気通信大学全体に関して寄せられる、よくある質問とその答えをまとめました。
回答:授業科目の主題及び達成目標、授業内容とその進め方、教科書、参考書、成績評価方法及び基準などについて、具体的な記載がなされた詳細な授業計画のことをいいます。遠隔授業に関する情報も含まれていますので、学務情報システムから閲覧してください。
回答:休講連絡があり次第、UEC 学生ポータルで周知します。
授業内に先生から指示されることもあります。
回答:各科目には履修学期が定められているため履修できません。
1年次の場合は、類専門科目を履修していくうえでの基礎科目がほとんどで、必修であるためです。学年が進行していくと類専門科目が増えますので、選択科目が増えてきます。
回答:同一の曜日・時限に入るとは限りません。
回答:時間割編成上やむを得ない場合はあり得ます。
回答:可能です。
回答:受講は自由ですが、成績及び単位は付与しません。(補習授業は昼間コースで開講)
回答:受講することはできますが、あらかじめ講義内容等をシラバス等で調べ、履修したい科目を決めて、その講義を受講してください。
回答:定員を満たしていない人文・社会科学科目であれば、登録できます。
回答:時間帯は同じですが、科目によっては時限が変わることがあります。
回答:同一時限の重複履修はできません。全ての科目に共通です。
回答:総合文化科目、実践教育科目、専門科目の中から卒業に必要な単位の他に、共通単位を修得しなければなりません。各類によって必要単位数が異なりますので、詳細については学修要覧23ページを参照してください。
回答:卒業に必要な単位にはなりませんが、成績は記載されます。
回答:学外の非常勤講師を表しています。
回答:科目によっては追試験が認められることがあります。その場合は、欠席届と欠席理由を証明するものを提出してください。ただし、授業担当教員の判断によります。また、交通機関の運休、インフルエンザ・新型コロナウイルス等の感染症に罹患した場合、忌引きによる欠席ついては、学修要覧の第3章第3.5節及び付録Eを参照してください。
回答:郵送での申請を受け付けています。以下ページの「郵送での申請」を確認のうえ、申請してください。
回答:単位が確定(=「可」以上の成績が確定)した科目を再度履修することも、成績を上書きすることもできません。
回答:科目を履修するためには、毎学期初めに履修登録をする必要があります。これは選択科目に限らず、全ての科目が対象です。科目によって方法が異なる場合がありますので、ウェブサイトや学務情報システムのお知らせなどを確認のうえ、確実に登録を行ってください。
回答:必要に応じて大学から連絡をする際に、学務情報システムに登録している情報を利用しますので、確実に連絡がつく住所等を登録してください。なお、学務情報システムの登録内容の変更は、随時行うことができます。
回答:集中講義の履修登録は、6月中旬から下旬頃を予定しています。
回答:保護者情報欄のメールアドレスも入力してください。保護者の方のメールアドレスがなければ、ご自身のメールアドレスで構いません保護者および学資負担者の全ての情報が入力されないと、次の段階に進めない仕様になっています。
回答:科目によっては関連している場合もありますが、どちらか一方のみでも履修可能です。
回答:必修科目よりも高度な内容のため、できれば同じ言語のものを履修することが望ましいです。
回答:基礎科学実験Aは物理学の実験、基礎科学実験Bは化学の実験のことです。A、Bともに必修です。
回答:前学期にAを開講しているクラスは、後学期にB、前学期にBを開講しているクラスは、後学期にAをそれぞれ開講します。なお、今年度においては、前学期に遠隔形式で基礎科学実験A、Bを、後学期に対面形式で基礎科学実験A、Bを開講します。詳細については、シラバスで確認してください。
回答:他類履修可能科目基準に適合した科目であれば履修できます。ただし、1年生の場合は、ほとんどが全クラス共通の基礎科目のため、対象となる科目がありません。
回答:昼間コースの学生は、夜間主コースの科目は履修できません。
回答:企業、事業所等の協力を得て実際に実習を行うことで、原則として5学期以降(3年次前学期)の夏季あるいは春季休業中に行われます。
回答:詳細は先端工学基礎課程事務室ホームページをご参照ください。
回答:夜間主コースの人文・社会科学科目の場合は、毎年前・後学期合わせて約8科目ずつ開講しており、4年間のなかで1回は開講します。