ジョブ型研究インターンシップは、以下の6つの要件のすべてを満たすインターンシップです。
ジョブ型研究インターンシップは、アルバイトとは異なり、教育目的で実施される科目です。また、実践力の育成や企業に対する理解促進が主目的であり、企業への就職活動が主目的ではありません。企業の新入社員として働くというくらいの意識で、責任感を持って、事前教育や本インターンシップの職務に当たることが求められます。さらに、 秘密保持、知的財産・ノウハウの取扱い、安全確保についてリテラシー向上に努める必要があります。
指導教員への事前相談
ジョブ型インターンシップ科目を履修したい場合、マッチングシステム登録前に指導教員に相談しておく必要があります。登録時に、指導教員の承認が必要になります。
マッチングシステムにプロフィールを入力すると、企業のジョブディスクリプションの閲覧が可能になります。ご自身のメールアドレスの他、以下3つのメールアドレスも登録が必要です。なお、a)指導教員のメールアドレスを登録する際に、『このアドレスを応募時の承認者に加える』にチェックを入れてください。
a)指導教員のメールアドレス
b)キャリア支援センターキャリア教育係のメールアドレス【career-k@office.uec.ac.jp】
c)下記PDF参照。※メールアドレスは現在準備中。
各類・専攻インターンシップ担当教員名簿(PDF:63.2KB)
※1指導教員から承認後に、メールアドレスの登録を行ってください。
※2全てのメールアドレスを登録していないと適切な支援を受けられない可能性があります。
応募する企業が決まったら、必ず指導教員に相談し了承を得てください。特に採用された場合には研究室を長期間離れることになりますので、研究への影響などについては事前にご確認ください。
アカリク* のマッチングシステムで希望企業に申込み
* 下記ページに掲載しているPDFファイル 「ジョブ型研究インターンシップ推進協議会の設立について」のP8に事務局(マッチング支援機関)についての紹介がありますので参照してください。
申込みの先フローに従い、選考を受けてください
システムに登録したメールアドレス等で連絡を受信。見落とさないように注意してください。
雇用契約案については、学生のみなさんだけでなく、大学の教職員(指導教員、キャリア教育係及びその他関連事務部署)も確認を行います。ジョブ型研究インターンシップの場合は、大学と企業との間にインターンシップ実施契約を締結します。
雇用契約の他に、本学に申請する保険(学生教育研究災害傷害保険(学研災)と学研災付帯賠償責任保険(学研賠)に加入する必要があります。未加入の場合はインターンシップ開始前までに加入が必要です。
履修申告方法については現在調整中です。(学務情報システムへの履修登録は不要になる予定です。)
成績評価は、インターンシップ期間中の指導教員による進捗状況確認、所属専攻等で行われる報告会、ガイドラインに基づき企業が作成する評価書・評価証明書等により行われる予定です。
ジョブ型研究インターンシップで得られた報酬は、税法上給与所得として扱われます。確定申告等必要な手続きをしてください。
在留資格「留学」をもっている留学生は、ジョブ型研究インターンシップを実施する前に、出入国在留管理庁から資格外活動許可を得る必要がありますので注意してください。(週の勤務時間に応じて、28時間以内なら包括許可、28時間を超えるなら個別許可となります。その場合は、学長名による証明書が必要です。)なお、審査に時間を要するので、概ねインターンシップ開始1ヵ月前には国際課に相談に来てください。
日本学術振興会特別研究員であっても、有給のジョブ型研究インターンシップに参加する場合に、一定の条件を満たし、事前の手続きを行えば研究奨励金は通常どおり支給されます。
詳細は下記のサイトを参照し、必要書類をインターンシップ参加予定日の1ヵ月前までに直接日本学術振興会に提出してください。
キャリア支援センター キャリア教育係
電話番号:042-443-5778
メールアドレス:career-k@office.uec.ac.jp