役職員行動指針
本学では、社会からより一層信頼される大学となることを目指し、電気通信大学役職員行動指針を定めています。
電気通信大学役職員行動指針
平成20年3月25日制定
電気通信大学では、すべての役職員が、この行動指針に基づき、法令を遵守するとともに、高い倫理観と良識ある行動に努め、社会からより一層信頼される大学となることを目指します。
- 法令等の遵守
業務に関係する諸法令、学内諸規程等を遵守するとともに、良識を持って、公正・誠実な態度で業務遂行に当たります。
- 基本的人権の尊重
個人の人権を尊重し、不当な差別やハラスメントなど個人の尊厳を傷つけるような言動は厳に謹みます。
- 安全・衛生の確保
安全かつ健康的な学内環境の維持に努めます。
- 環境保全への配慮
遂行すべき業務と環境問題との係わりを意識し、リサイクルや省資源、省エネルギーなど環境保全に努めます。
- 情報公開の推進
開かれた大学を目指して、業務に関する情報を適宜適切に公開します。
- 個人情報の管理
個人情報を適切に管理し、漏洩等の防止に万全を尽くします。
- 地域社会との関係
国立大学の社会的責任を認識し、地域社会との信頼関係の構築に努めます。