我が国は、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという高い目標を示しています。この目標は、本学の取組む持続可能な開発目標(以下「SDGs」)にも深く関連しており、その達成に向けて創り出すエネルギーを質・量・タイミングに応じて共有し、発展と成長の成果を享受する社会システムを構築する必要があります。
これに向けて本学は、人間知・機械知・自然知の融合により新たな価値(進化知)を創造し、自律的に課題を解決しながら発展し続ける「共創進化スマート社会(Society5.0)」を実現するというビジョンの下に、その叡智を結集し、情報通信技術を用いたインターネット型のエネルギープラットフォームに必要となる重要な要素技術の開発を推進します。また、カーボンニュートラルを実現するエネルギーインフラパラダイムと、そのシステム技術等の開拓に向けて、以下の取組を強力に推進します。
本学は、専門分野の強みや特色を活かしたこれら取組の実装により、2030年のSDGs達成や2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、産業競争力向上と優れた人材輩出に貢献し、我が国や世界の先導的モデルとなることを宣言します。
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