調布少年少女発明クラブは、社団法人発明協会東京支部の支援のもと、調布市、調布市教育委員会、調布市商工会の協力を得て、2004(平成16)年 に開設しました。
本クラブは、本学の卒業生、退職教員が中心となって指導しています。指導員たちは創作・工作活動を通じて、少年少女の皆さんが本来持っている創造性をできるだけ発揮できるよう心がけ、楽しみながら活動に取り組み、作品を完成する喜びを体得できるよう、活動を行っています。
また、1年間の調布少年少女発明クラブ活動を終えると特別研究生コースに参加できます。特別研究生コースは自主的活動を尊重しています。
会員資格 | 小学4年生から6年生までの児童 |
会員募集 | 毎年2月ごろ募集(定員30名。定員を超える応募があった場合には、抽選を行います。) 2024年度の会員募集は終了しました。 詳しくは、以下のウェブサイトをご覧ください。 ※2024年度は特別研究生コースの公募はありません。 |
活動日 | 月2回。原則第1および第3土曜日の13時30分から16時00分 |
活動場所 | 創立80周年記念会館
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活動内容 | 光オルゴールの製作などの工作活動を中心に実施しています。 |
詳しい活動内容は、社会連携センターウェブサイトをご覧ください。
調布少年少女発明クラブの卒業生にアンケートを取ると、「もっと工作をしてみたい」と希望する子が半数近くに上ります。特別研究生コースでは、そんな調布少年少女発明クラブの卒業生を対象に、子どもたちが自分で興味のあるテーマを決め、さらに深く掘り下げたプログラムに参加することで理科・工作への関心をさらに大きなものにすることを目標に活動しています。
特別研究生コースの詳しい活動内容は、社会連携センターウェブサイトをご覧ください。