U☆PoC(UECアイディア実証コンテスト)は、学生の自由で独創的なアイディアを具体的な形にし、社会実装や起業への挑戦につなげることを目的とした取り組みです。
2026年度は、応募総数56チームのうち27チームが二次審査に進出し、2026年8月28日(金)に開催されたプロトタイプ審査会において、各チームが開発した試作品(プロトタイプ)やアイディアについて発表を行いました。
審査の結果、大学賞に3チーム、調布市長賞に1チームが選出されたほか、協賛企業賞として27賞が授与されました。
また、審査会終了後には表彰式および懇親会を開催し、学生と協賛企業、大学関係者が交流を深めました。学生たちにとって、自らのアイディアや技術の可能性を広げ、社会実装や事業化に向けた新たな一歩を踏み出す貴重な機会となりました。
プロトタイプ審査会では、二次審査に進出した27チームが、独自のアイディアをもとに開発したプロトタイプや技術の特徴、今後の展望などについて発表しました。
協賛企業の審査員との質疑応答を通じて、技術的な課題や実用化の可能性について活発な意見交換が行われ、学生たちにとって、今後の研究開発や事業化に向けた貴重な学びの場となりました。
2026年8月28日(金)、プロトタイプ審査会終了後、17時30分から19時40分まで、表彰式および懇親会を開催しました。表彰式では、学生たちの独創的な発想や技術力、プロトタイプ開発への取り組みを称え、大学賞、調布市長賞および協賛企業賞の表彰が行われました。
続く懇親会では、受賞学生をはじめとする参加学生と協賛企業、大学関係者が交流し、研究成果の社会実装や事業化の可能性について意見を交わしました。
U☆PoCを通じて生まれた学生と企業とのつながりが、今後の技術開発や新たな事業創出へと発展することが期待されます。
あなたのアイディアが、未来を変える。
U☆PoCは、アイディアを考えるだけでなく、実際に形にし、企業や社会とつながりながら、新たな価値の創出を目指す実践の場です。
小さなひらめきが、未来の技術になる。
一人の挑戦が、社会を変えるきっかけになる。
次に未来を動かすのは、あなたかもしれません。
本学は、これからも学生の挑戦を支援し、大学と企業がともに新たなイノベーションを生み出す環境づくりを進めていきます。
さあ、あなたもU☆PoCから、未来への第一歩を踏み出してみませんか。