イベント情報

総合コミュニケーション科学学会 第5回シンポジウム【11月28日開催】

2026.10.09

『総合コミュニケーション科学学会』の基本的な理念は、「すべての人々が心豊かに暮らせる社会を目指すためには、この世界を構成する人・社会・自然・人工物のそれぞれの間のコミュニケーションが不可欠」という考え方です。
そして実際に私達の周囲(生活環境)を見回してみると、コミュニケーションをとる為のツールである『情報』は潤沢に提供され、今やあふれかえっているとも言えるでしょう。

このように、あたかも便利に様変わりしたかのような情報社会も、それに振り回されたり置き去りにされている人たちもそこには存在します。
そして、そのような人々の日常に本当に必要なのは、やはり「人と人」、さらに言えば「心と心」のつながりから生まれるコミュニケーションのあり方なのではないかと考えるに至りました。

SNSを始めとする情報ツールのおかげで便利になりました。一方、コミュニケーションに関わる新たな問題も現れています。今回のシンポジウムでは、コミュニケーションの壁として国・世代・言語を取り上げます。パネル登壇者が体験談を紹介し、続いて壁を乗り越える仮説や実践について、会場全体でディスカッションします。多様な視点と知見を共有し、参加者のこれからのコミュニケーションがより有効に機能する気づきを模索します。

国・世代・言語の壁を乗り越えるコミュニケーション~国:バングラデシュ⇔日本 /世代: 若者⇔中高年 / 言語:外国語⇔日本語~
日時 2026年11月28日(土)14時00分~16時00分
(交流会:16時20分から17時30分)
会場 電気通信大学UECアライアンスセンター1階 100周年記念ホール ※対面&Zoomによるハイブリッド形式にて開催
主催 総合コミュニケーション科学学会
共催 電気通信大学総合コミュニケーション科学推進室
後援 国立大学法人電気通信大学
株式会社キャンパスクリエイト
プログラム 14時00分から14時05分 開会挨拶
梶谷 誠(総合コミュニケーション科学学会 顧問/本学名誉教授)
14時05分から16時00分 シンポジウムとパネルディスカッション
モデレータ:
久野 美和子(脳・医工学研究センター客員教授/総合コミュニケーション科学推進室)

登壇者:
・マハムッド スルタン 氏(Microsoft グローバルソリューションアーキテクト(Copilot & AI Agents))
・薄上 二郎 氏(青山学院大学 名誉教授/青山学院大学経営学部 客員教授)
・安部 博文 氏(NPO法人uecサポート 理事)
16時00分から16時05分 閉会挨拶
奥 浩昭(本学名誉教授)
16時20分から17時30分 交流会
対面会場にて交流会
お申し込み 下記、申し込みフォームよりお申し込みください。
問い合わせ窓口 総合コミュニケーション科学学会 第5回シンポジウム実行委員会
メールアドレス:com.com.science@gmail.com
備考
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