イベント情報

囲碁・将棋のトップ棋士が語る「AI時代を生きる若きトップ棋士たち―人間を超えるAIと人間の新しい関係―」【10月18日開催】

2026.07.27

2016年に囲碁AI「AlphaGo」が世界に衝撃を与えてから、約10年が経過しました。現在の囲碁・将棋界では、人間を超える強さを持つAIを活用しながら、棋士が学び、成長することが当たり前になりつつあります。

電気通信大学では、囲碁界を代表するトップ棋士の一力遼九段と、将棋界を代表する若手トップ棋士の伊藤匠九段をお迎えし、公開鼎談「AI時代を生きる若きトップ棋士たち―人間を超えるAIと人間の新しい関係―」を開催します。

鼎談では、伊藤毅志教授(情報・ネットワーク工学専攻)がモデレーターを務め、AIを活用した学び、人間同士の学びとの違い、棋士にとってAIは教師・道具・ライバルのいずれなのか、さらにAI時代における人間らしさや創造性、勝負観などについて、両棋士の経験を交えながら議論します。

囲碁・将棋の世界で先行して生じた「人間を超えるAIとの共存」は、生成AIが急速に普及する現代社会において、私たち一人ひとりにも関わる重要なテーマです。本鼎談を通して、人間とAIが共に学び、新たな知性や創造性を生み出していく可能性について考えます。

本イベントは、クラウドファンディングでの参加申込となります。
皆さまのご参加をお待ちしております。

AI時代を生きる若きトップ棋士たち―人間を超えるAIと人間の新しい関係―
日時 2026年10月18日(日)14時00分から16時00分(13時30分頃 開場予定)
会場 電気通信大学アフラックホールUEC
登壇者 一力遼 九段(囲碁棋士)、伊藤匠 九段(将棋棋士)
モデレーター 伊藤 毅志(情報・ネットワーク工学専攻 教授)
主催 電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション
後援 公益財団法人日本棋院
お申し込み 参加方法やプログラムなどの詳細は、公開鼎談特設ページをご覧ください。 ※本イベントでは、クラウドファンディングによる参加・支援を受け付けています。
また、事前申込制の本学学生向け参加席も設ける予定です。
イベント情報
過去のニュースを見る