2026.06.17
下記の通り、第130回研究セミナーを本学とオンラインでのハイブリッド形式で開催いたします。是非ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
生体、つまり私たちの体は、特異な電気特性をもつ誘電体で構成されています。その緻密な組織構造、個人差、時々刻々と変化する生理作用が絡み合うことで、生体と電磁波は複雑な相互作用を生じます。私たちの研究室では、工学と医学にまたがる「生体電磁工学」を専門領域として、この相互作用を解明し、情報通信・医療ヘルスケア・ヒューマンインタフェースなどの技術分野へ応用することを目指しています。本セミナーでは、生体と電磁波の相互作用の基礎からはじめ、最新の研究開発事例を交えながら、ウェアラブル/インプランタブル機器や電磁的な生体センシング技術への応用について解説します。さらに、生体電磁工学の知見を活かした、食品、物流、アパレルなどの新たな応用分野の開拓についてもお話します。
| 第130回 CNBEセミナー | |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月22日(月)16時20分~17時50分 |
| 開催方法 | 東4号館315室+Zoomによるハイブリッド形式開催 |
| 題目 | 生体と電磁波の相互作用の解明と応用 |
| 講師 | 村松 大陸(機械知能システム学専攻/情報理工学域 Ⅱ類(融合系)准教授) |
| 司会 | 孫 光鎬(機械知能システム学専攻/脳・医工学研究センター 准教授) |
| 費用 | 無料 |
| 申し込み方法 | 下記フォームから申し込みをください。 ※お申込みいただいた方の登録メールアドレス宛に、Zoomミーティングのリンクが送信されます。 |
| 問い合わせ窓口 | 脳・医工学研究センター 事務局(田中・高羽) メールアドレス: cnbe-secretary-group@gl.cc.uec.ac.jp |
詳細は、以下のウェブサイトでご確認ください。