2026.04.24
近年、マインドフルネスは心理学・神経科学等の学術分野のみならず、AIを活用したウェルビーイング技術(トランステック)として産業・教育・医療の現場への社会実装が急速に進んでいます。
本シンポジウムでは、長年の実績を持つアルボムッレ・スマナサーラ氏を講師に迎え、その理論的背景と心の健康への応用可能性についてご講演をいただきます。教職員の皆様の研究・教育活動や職場環境の改善に資する知見を得る機会として、また一般の方々のご参加も広くお待ちしております。
| 第3回 国際社会実装シンポジウム「マインドフルネスの科学とウェルビーイングへの社会実装」 | ||
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| 日時 | 2026年5月14日(木)16時30分~18時10分 | |
| 会場 | 電気通信大学C棟301教室およびZoomによるハイブリッド形式 | |
| 講師 | アルボムッレ・スマナサーラ氏(スリランカ上座仏教長老、日本テーラワーダ仏教協会) | |
| 使用言語 | 日本語 | |
| 対象 | 教職員・学生(関連大学等含む)、一般の方 | |
| 費用 | 無料(※事前申込制) | |
| プログラム | 16時30分~16時40分 (約10分) |
導入:マインドフルネスの臨床的エビデンスと社会実装の動向について 栃木 衛(保健管理センター教授) |
| 16時40分~17時40分 (約60分) |
講演 アルボムッレ・スマナサーラ氏 |
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| 17時40分~18時10分 (約30分) |
質疑応答 | |
| お申し込み |
以下のリンク先の参加申込フォームよりお申込みください。登録アドレス宛にZoomリンクが送信されます。また、終了後、録画をオンデマンド配信する予定です。 参加申込フォーム※申し込み締切:5月13日(水)まで。以降は直接会場にお越し下さい。 |
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| お問い合わせ窓口 |
国際社会実装センター(石垣) メールアドレス: ishigaki@uec.ac.jp |
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