イベント情報

《在学生・教職員対象》COMPASS meetup「社会的存在としての対話AIの設計論:良い関係性とは何かを考える」【3月24日オンライン開催】

2026.03.05

「UECビジョン~beyond 2020~」に掲げる「共創進化スマート社会」の実現に向けて、本学自らが「共創進化スマート大学」になるためには、学内の豊かなコミュニケーションが重要です。
研究教育マネジメント推進室URAでは、学内構成員の相互理解を深め異分野融合につなげていくため、学内研究者がどんな研究をしているのかを気軽に知る機会として、COMPASS meetupを定期的に開催しています。

第43回を以下のとおり開催しますので、ご興味のある方はご参加ください。

COMPASS meetup vol.43「社会的存在としての対話AIの設計論:良い関係性とは何かを考える」
日時 2026年3月24日(火)12時15分から12時45分(発表15分、Q&A15分)
開催方法 Zoomミーティング
お申込みいただいた方にZoom情報をお知らせします。
参加費 無料
対象 電気通信大学教職員および学生
スピーカー 宮本 友樹(情報学専攻 助教)
発表概要 生成AIが劇的に普及し、単なるツール以上の役割を担い始めています。
しかし、私たち人間がAIとどのように付き合っていけば良いのかは、まだ誰にもわかりません。宮本研究室では、工学研究の立場から人と対話AIの「良い関係性」とは何かを明らかにするための理論的・実験的研究に力を入れています。
本発表では、社会的存在としての対話AIが人間に及ぼす影響を調べた最新の実験 結果をご紹介します。
キーワード:ヒューマンエージェントインタラクション(HAI)、対話システム、心理学実験
参加申込 以下の参加申込フォームからご登録をお願いします。 
問い合わせ窓口 研究教育マネジメント推進室
メールアドレス:compass@ura.uec.ac.jp
備考
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