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第41回UECアライアンスセンターICTワークショップ【4月17日ハイブリット開催】

2025.03.19

UECアライアンスセンターでは、運営指針である「協働と共創の場」を目指し、ICTワークショップを開催しています。第41回のICTワークショップを、対面とZoomビデオウェビナーを用いたハイブリッド形式にて下記のとおり開催いたします。

画像処理・AI(機械学習)技術を応用した外観検査・模様(テクスチャ)分析、一次産業におけるAI活用、および雷発生予測に関してご講演します。講演後、交流会も開催します。

どなたでも自由にご参加いただけますので、ご関心のある皆様は、奮ってご参加ください。

第41回UECアライアンスセンター ICTワークショップ
日時 2025年4月17日(木)16時00分から17時40分
開催方法 電気通信大学UECアライアンスセンター1階 100周年記念ホールにおける対面と
Zoomビデオウェビナーによるオンライン形式の併用
参加費 無料
※ただし、交流会は参加費1,000円、学生は無料
主催 国立大学法人電気通信大学
後援 一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)
企画 産学官連携センター UECアライアンスセンター運営支援部門
お申し込み 下記お申し込みフォームに必要事項を記載してご登録ください。 ※対面、交流会は先着35名までとさせていただきます。

お申し込み締め切り
【対面、交流会】2025年4月11日(金)12時00分
【オンライン】2025年4月17日(木)12時00分
プログラム
  • (1)「冬季雷の観測及び予測技術開発の現状について」
    道本 光一郎 氏(株式会社早川地震電磁気研究所 雷・気象部門長 特任研究員)
  • (2)「部品外観検査や一次産業におけるAI活用の取り組み」
    村松 洋明 氏(株式会社AIハヤブサ(ミラック光学) 代表取締役)
  • (3)「画像テクスチャ分析の実領域への応用」
    庄野 逸(情報学専攻 教授)
  • (4)「交流会」17時45分~19時00分
    (お申し込みの上来場される方のみ)
問い合わせ窓口 産学官連携センターUECアライアンスセンター運営支援部門
メールアドレス:100staff@sangaku.uec.ac.jp
電話番号:042-443-5780

今回紹介するUECアライアンスセンター入居企業、関連企業、教員の講演概要

(1)株式会社早川地震電磁気研究所(入居企業)

「地震、雷、火事、親父」ということわざがあります。自然災害の中では、地震の次に怖い雷ですが、一般的には夏の風物詩のように思われている方が多いのではないでしょうか。しかし、日本海側、特に北陸地方では冬に雷が多発することで有名です。この「冬季雷」を電磁波を使って観測し、雷発生等の予測技術の開発を行っている当研究所の一端を紹介します。

(2)株式会社AIハヤブサ(ミラック光学)(関連企業)

製造業や一次産業では「人手不足」「自動化」「異常気象」など、企業や地域で共通の課題があります。株式会社AIハヤブサでは、こうした企業や地域への課題解決・多分野へのAI活用を目指しています。本講演では、AI技術を用いた外観検査システムの導入事例と、農業・畜産業・水産業など一次産業でのAI活用事例をご紹介します。

(3)庄野 逸(情報学専攻 教授)

医療や材料科学を含む計測画像において、画像処理と機械学習の組み合わせは大きな進歩をもたらします。これらの技術の融合は、以前は人の専門知識に依存していた洞察を、データから裏付けるさせることを目的としています。本発表では画像に現れる模様(テクスチャ)に着目し、これが画像分類にどのような効果をもたらすのかを説明する予定です。

ポスター(PDF:178KB)

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