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サステイナビリティ研究オープンセミナー 第3回「世界の食と農」【3月15日開催】

2025.03.05

電気通信大学(UEC)、東京外国語大学(TUFS)、東京農工大学(TUAT)による西東京三大学共同サステイナビリティ国際社会実装研究センターのセミナー一環として、サステイナビリティ研究オープンセミナー 第3回「世界の食と農」を開催します。本学からは坂本真樹教授(情報学専攻)が登壇します。

この機会に、サステイナビリティの観点からさまざまなトピックを取り上げ、熱心な議論を行いたいと考えています。奮ってご参加ください。

サステイナビリティ研究オープンセミナー 第3回「世界の食と農」
日時 2025年3月15日(土)13時00分から15時30分
会場 東京農工大学 小金井キャンパス 140周年記念会館(エリプス)3階ホール
(小金井キャンパス「東門」すぐ)
参加費 無料
プログラム 13時00分から13時05分 開会挨拶
山中 晃徳 氏(東京農工大学 教授)
13時05分から13時50分 チベット・ヒマラヤの食を探る - 乾燥と熟成のあいだ -
星 泉 氏(東京外国語大学 教授)
13時50分から14時35分 培養肉:シンガポールにおける先駆的方向性と社会受容性
Dr. Kelsi Matwick(Embry-Riddle Aeronautical University)and Dr. Keri Matwick(Nanyang Technological University)
14時35分から14時45分 休憩
14時45分から15時30分 「しゅわしゅわ」「すっきり」オノマトペの音象徴に着目したおいしさの数値化
坂本 真樹(情報学専攻 教授)
食べたり飲んだりしたときの印象を直感的にオノマトペで表現する実験を行い、音韻に五感印象が結び付く音象徴性に着目した分析した結果を報告します。また、任意のオノマトペを数値化するシステムや、所望のオノマトペで表される印象を実現する食べ物や飲み物の分量や材料を提案するシステムについても紹介します。
15時30分から15時35分 閉会挨拶
山中 晃徳 氏(東京農工大学 教授)
お申し込み 当日参加も可能ですが、会場設営の関係上、なるべく事前申し込みいただけますと幸いです。
問い合わせ窓口 西東京三大学共同サステイナビリティ国際社会実装研究センター
メールアドレス:department@go.wt-jdpsr.jp
備考
  • 言語:日本語・英語(同時通訳あり) 
  • 同時通訳を利用される方は、お申し込み時にメールアドレスの入力をお願いします。
  • Zoomによる同時通訳のため、当日は、①Wifiに接続可能なPCやスマートフォン等の機器、②イヤホンをお持ちください。
  • 同時通訳を利用される方は、事前申し込みをお願いします。

詳細は以下のウェブサイトでご確認ください。

西東京三大学共同サステイナビリティ国際社会実装研究センター

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