2024.12.19
大学の授業でPBLが活発になっており、また、学生の活動範囲は大学の内外でシームレスに広がっています。そこで、今回は学生が大学外で行うPBL活動を紹介します。
事例として取り上げるのは、民間会社の加速キッチン合同会社が主催して、学部生・院生に中高生のPBL活動をメンターとして支援させる取り組みです。具体的には、宇宙や素粒子に関心を持つ全国の中高生に「素粒子検出器」を配布し、中高生が考えたさまざまなプロジェクトをともに実現しようとする画期的な取り組みです。
具体的には、欧州原子核研究機構(CERN)が主催する「高校生ビーム実験コンテストBeamline for Schools」に、加速キッチン合同会社がサポートする女子高校生チームSakura Particlesの提案が78か国461件の中から採択され、2024年9月にチームとメンター学生がCERNの本拠地スイス・ジュネーブに出向き、2週間に渡って提案実験を行った事例を紹介します。
第22回UNIIC/INC(ユニーク・イノベーション・ネットワーク・カフェ) | |||
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日時 | 2025年1月14日(火) 18時00分~19時30分 対面とオンラインのハイブリット開催 19時30分~20時30分 パーティ・タイム |
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実施方法 | 対面およびオンライン開催 【対面】電気通信大学100周年キャンパスUECアライアンスセンター1階
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参加費 | 無料 ※ただし、パーティ・タイムは参加費2,000円(学生は無料) |
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プログラム | 18時00分から 18時05分 |
開会挨拶 小林 淳一 氏(スーパー連携大学コンソ―シアム会長/長野大学長) |
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18時05分から 18時35分 |
事例紹介 <内容>加速キッチン合同会社の活動趣旨と経緯/中高生への呼びかけ方/女子高校生チームSakura Particles/学生スタッフ(メンター)のインパクト/資金調達法と資金繰り 田中 香津生 氏(早稲田大学理工学術院総合研究所 研究院准教授/加速キッチン合同会社代表) 河野 理夏子 氏(The Australian National University 2nd year of Master's program/学生スタッフ(メンター)) |
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18時35分から 19時25分 |
パネルディスカッション モデレータ 櫻井 政考(電気通信大学産学連携センター 客員教授) パネラー 田中 香津生 氏 河野 理夏子 氏 妹背 正雄 氏(一般財団法人 三菱みらい育成財団 常務理事) 森田 桂花(電気通信大学アドミッションセンター 特任准教授) |
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19時25分から 19時30分 |
閉会挨拶 田野 俊一 学長 |
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お申し込み | ① 次のURLをクリックして、「ミーティング登録」画面の記入項目に記入して「登録」ボタンを押す。 第22回 UNIIC/INC申し込み ② 直ちに、「正常に登録されました」という応答画面がでます。 ③ 同時に、貴殿のメールにも、Zoomから参加登録完了メールが送信されますので、開催当日、そこにある「ミーティングに参加」ボタンをクリックしても参加できます。 「ミーティングに参加」ボタンをコピー・保存して、当日お使いくださることをお勧めします。 |
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問い合わせ窓口 | 一般社団法人 スーパー連携大学コンソーシアム事務局 メールアドレス:jimu@super-daigaku.com |