2024.06.10
UECアライアンスセンターでは、運営指針である「協働と共創の場」を目指し、ICTワークショップを開催しています。第38回のICTワークショップを、対面とZoomビデオウェビナーを用いたオンライン形式の併用にて下記の通り開催いたします。
今回は、公文書のソフトウェア開発、人の「感性」に着目した付加価値創造事例、病院での転倒・転落事故防止システム標準化と管理体制構築、についてご講演いただきます。講演後、ご来場いただける方限定となりますが、交流会も開催いたします。
どなたでも自由にご参加いただけますので、ご関心のある皆様は、奮ってご参加ください。
第38回UECアライアンスセンター ICTワークショップ | ||
日時 | 2024年7月11日(木)16時00分から17時40分 | |
開催方法 | 100周年記念ホールにおける対面とZoomビデオウェビナーによるオンライン形式の併用 | |
参加費 | 無料 ※ただし、交流会は参加費1,000円、学生は無料 |
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主催 | 国立大学法人電気通信大学 | |
後援 | 一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会) | |
企画 | 産学官連携センター UECアライアンスセンター運営支援部門 | |
お申し込み | 下記お申し込みフォームに必要事項を記載してご登録ください。
お申し込み締め切り 【対面、交流会】2024年7月5日(金)12時00分 【オンライン】 2024年7月11日(木)12時00分 |
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プログラム |
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問い合わせ窓口 | 産学官連携センターUECアライアンスセンター運営支援部門 メールアドレス:100staff@sangaku.uec.ac.jp 電話番号:042-443-5780 |
公共文書の処理技術に特化したソフトウェア製品やCloudサービスを提供。特許情報システム、投資信託目論見書の約款や生保・損保の約款、厚労省(PMDA)医薬品・医療機器添付文書など、閲覧や改訂が繰り返される公文書のソフトウェア開発を得意としています。近年は本学との共同研究の成果の事業化に取り組んでいます。
製品のコモディティ化(陳腐化)や諸外国の技術力向上といった厳しい市場環境にさらされているものづくりの分野において、人の「感性」に着目した新たな付加価値の創造に取り組む企業が増えています。今回は、AIの活用によって素材の「質感」を可視化し、製品の企画・開発を展開する事例をご紹介します。
病院における転倒・転落事故は、患者の行動に起因する事故の中でも発生頻度が高く、時に骨折や脳障害などの重大な結果をもたらすため問題となっています。本ワークショップでは、前提となる病棟整備、アセスメントの標準化、個別計画の標準化、HIS(Hospital Information System)連携の標準化、から構成される階層的な管理体制の構築方針を示し、今後求められる事故防止システムについて考えます。
詳細は、以下のUECアライアンスセンターウェブサイトでもご確認いただけます。