2024.01.18
UECアライアンスセンターでは、運営指針である「協働と共創の場」を目指し、ICTワークショップを開催しています。第36回のICTワークショップを、対面とZoomビデオウェビナーを用いたオンライン形式の併用にて下記の通り開催いたします。
今回はスマート社会に向けた、エネルギー事業とまちづくり(産業創生)事業の一体化、対話システムを用いた介護施設向け見守りロボット、IoTを用いたモニタリング技術、AIを用いた生産現場の効率向上、XR技術を用いた訓練・教育、生成AIを用いた取り組み等についてご講演いただきます。
講演後、ご来場いただける方限定となりますが、交流会も開催いたします。
どなたでも自由にご参加いただけますので、ご関心のある皆様は、奮ってご参加ください。
第36回UECアライアンスセンター ICTワークショップ | ||
日時 | 2024年2月15日(木)16時00分から17時40分 | |
開催方法 | 100周年記念ホールにおける対面とZoomビデオウェビナーによるオンライン形式の併用 | |
参加費 | 無料 ※ただし、交流会は参加費1,000円、学生は無料 |
|
主催 | 国立大学法人電気通信大学 | |
後援 | 一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会) | |
企画 | 産学官連携センター UECアライアンスセンター運営支援部門 | |
お申し込み | 下記お申し込みフォームに必要事項を記載してご登録ください。
お申し込み締め切り 【対面、交流会】2024年2月9日(金)12時00分 【オンライン】2024年2月15日(木)12時00分 |
|
プログラム |
|
|
問い合わせ窓口 | 産学官連携センターUECアライアンスセンター運営支援部門 メールアドレス:100staff@sangaku.uec.ac.jp 電話番号:042-443-5780 |
IPEG推進コンソーシアムは各地域にてエネルギートランジションのトリガーとなる拠点開発型プロジェクトの推進、そして、実現ヘのシナリオを描くことを目的に去る7月に設立されました。本講演では、エネルギー事業とまちづくり(産業創生)事業の一体化を理念とした産官学連携による活動内容ならびに今後の方向性についてご紹介致します。
ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)の登場により、対話システムは大きな進歩をとげました。質疑応答だけではなく日常会話などにも柔軟に対応できる一方で、幻覚(Hallucination)と呼ばれる誤情報の生成や珍回答をすることも知られています。
本講演では、事前学習モデルであるLLMを介護ドメインと見守りタスクにカスタマイズすることにより、介護施設などで役にたつ見守りロボットへの応用するための技術的課題と解決法についてご紹介します。
日立システムズの研究開発本部が取り組んでいる産業領域でのDX関連の研究開発事例をご紹介します。IoTを用いたモニタリング技術やAIを用いた生産現場の効率向上の取り組み、XR技術を用いた訓練・教育の仕掛け、そして今話題の生成AIを用いた取り組みについてもご紹介予定です。企業における研究開発部隊はニーズとシーズのギャップ、事業と研究の文化や組織のギャップに悪戦苦闘しながら新サービスの開発を推進しています。そうした悩みも赤裸々に語ります。
是非一緒にご議論を!
詳細は、以下のUECアライアンスセンターウェブサイトでもご確認いただけます。