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【報告】「日本物理遺産」の第1回第1期として飯島澄男特別栄誉教授がカーボンナノチューブを発見した際に使用した電子顕微鏡が認定

2026.09.30

本学の飯島澄男特別栄誉教授が1991年にカーボンナノチューブを発見した際に使用した電子顕微鏡が、日本物理学会の「日本物理遺産」第1回第1期認定対象として、2026年9月16日(水)に認定されました。
日本物理学会は、日本の物理学の歴史にとって重要な意味を持つ場所や物品を文化遺産として認定する「日本物理遺産」の制度を2025年9月に創設しています。

その他の4件は以下のとおりです。

  • 寺田寅彦資料群と関連史跡(寺田寅彦邸跡と居室)
  • 湯川秀樹史料
  • 日本における冶金物理学・磁性材料研究の発祥地である東北大学金属材料研究所 および本多記念館に所蔵する資料群
  • 理化学研究所3号サイクロトロン

詳細については日本物理遺産ウェブサイトをご覧ください。

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