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【報告】国立高等精密機械工学大学院大学学長らが本学を訪問

2026.06.04

2026年5月26日(火)、フランスの国立高等精密機械工学大学院大学(École Nationale Supérieure de Mécanique et des Microtechniques)より、Pascal Vairac学長およびGawtum Namah国際交流室ディレクターが本学を訪問しました。

当日は、村松正和学長、浦木史子理事(国際・広報戦略担当)、髙橋裕樹副学長(国際担当)らが出席し、懇談を行いました。冒頭、村松学長より歓迎の挨拶が述べられた後、Pascal Vairac学長より訪問団を代表して挨拶がありました。その後、これまでの交流実績を踏まえつつ、今後の教育・研究分野における協力の可能性について意見交換が行われました。
懇談後、一行は機械知能システム学専攻の菅哲朗教授の研究室を訪問し、最先端の研究内容や研究活動について説明を受けるとともに、研究に関する意見交換を行いました。また、2026年3月に開館したUECコミュニケーションミュージアム別館を見学し、大家万明館長の案内のもと、本学の研究環境および教育・研究活動への理解を深めました。

本訪問は、両大学間の交流を一層深化させ、今後の教育・研究分野における連携強化につながる貴重な機会となりました。

集合写真
UECコミュニケーションミュージアム見学の様子
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