2026.06.02
大学公認サークルMMA(Microcomputer Making Association)では、ネットワークや電子工作、プログラミングなど、ハードウェアからソフトウェアにわたる幅広い分野に興味を持つ学生が集まり、部内での技術系講習や学外イベントなどを通して、日々楽しく交流を深めています。
このたび、当サークル主催による「Siv3D勉強会」が2026年4月19日(日)に本学にて開催されました。「Siv3D(シブスリーディー)」とは、ゲームやメディアアートなどを楽しく簡単にC++で開発することができるフレームワークであり、前回(2025年10月開催)に引き続き、開発者である鈴木遼氏を講師としてお招きしました。当日は約50名の在学生が参加し、ハンズオン形式でSiv3Dの基本機能を学びながら、実際にシンプルなゲーム制作に挑戦しました。
MMAの部員をはじめとして、4月に入学したばかりの新入生の方も大勢参加しました。参加者の大半はSiv3Dに触れるのが初めてでしたが、勉強会を通して使いこなせるようになり、各自で作品を制作しました。
新入生の方からは「プログラミングに触れたことがなかったが、プログラミングでこのように面白いビジュアルアートを作成できることを知ることができてとても楽しかった」などの感想が寄せられました。
本勉強会を通して、参加者同士の技術的な交流も活発に行われ、有意義な学びの機会となりました。