2025.02.20
2024年12月5日(木)、本学と独立行政法人国際協力機構(JICA)は、海外協力隊の連携派遣について覚書を締結しました。
本連携派遣プログラムでは、横井浩史教授(機械知能システム学専攻/共同サステイナビリティ研究専攻)、石垣陽特任教授(国際社会実装センター長)を中心に、筋電義手の製造技術および関連するハードウェア・ソフトウェアなどの周辺技術の開発と実装を通じて、メキシコ合衆国内における先端医療福祉機器の普及に努め社会的弱者の支援のために、本学の協定校であるメキシコ国立工科大学(IPU)を拠点として関係機関等の技術開発を支援します。
このことにより、本学から派遣された人材がJICA海外協力隊としての活動経験を社会還元し、広く国際協力人材育成に寄与すると共に、本学とIPUの一層の交流促進が期待されており、2029年3月31日までの間に教員・大学院生・研究員を長期(2年間)7名、短期(1ヶ月~半年)12名の派遣を予定しています。