ミクロな物性探求で養った視点を活かし、
確かな未来を設計する
私は、情報系から理工系まで幅広い知見を得られる環境に魅力を感じ、電気通信大学を選びました。在学中は主に量子力学や固体物理学を専攻し、ミクロな視点から物性を探求しました。卒業研究では「超伝導現象」を扱い、物質の根本的な性質を解明する難しさと面白さを学びました。
こうした「小さな視点から大きな現象を理解する」というアプローチは、私の価値観に大きな影響を与えています。実社会においても、自身が設計する細かな部品の一つひとつが、システム全体や未来にどのような影響を及ぼすかを常に予測しながら、責任感を持って業務に励みたいと考えています。
今後は、恐れずに多くの経験を積み、技術を通じて社会の暮らしをより良くしていきたいです。日々の小さな幸せを守り、支えていけるような技術者として成長することが私の目標です。